双葉社Mノベルスfより小説が、KADOKAWA・FLOSCOMICよりコミカライズが刊行されているファンタジー作品『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』(著:六つ花えいこ/イラスト:vient/コミカライズ:釜田)。湖に住む魔女ロゼが密かに想いを寄せていた騎士ハリージュから「惚れ薬を作ってほしい」と頼まれる、失恋から始まるラブストーリーである本作が、2026年にTVアニメ化されることが決まった。原作者よりお祝いコメント・イラストが到着している。
📜️ イントロダクション
シリーズ累計100万部突破。
“失恋
”から始まる、少し不器用で切ない恋物語。「惚れ薬を作ってほしい」湖に住む魔女ロゼは、密かに想いを寄せていた騎士ハリージュから、その一言を告げられる。彼が想っているのは、自分ではない誰か──その現実に、ロゼは失恋する。それでも彼の依頼を断れず、惚れ薬が完成するまでの間だけでも一緒にいられたらと、切ない想いを胸に日々を重ねていくロゼ。叶わぬ恋だとわかっていても、想いは消せない。これは、不器用な引きこもり魔女×世話焼きな生真面目騎士。惚れ薬をきっかけに紡がれる、切ない恋物語。
六つ花えいこ(原作)コメント
「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」がアニメ化されることになりました。あまりにもびっくりしすぎて、今でもふとした時に「あれ?もしかして…アニメに…なる…!?」と驚いています。果報者です。ここまで物語を大切に支えてくださった読者の皆様、いつも真剣に向き合ってくださる釜田先生、作品に心を寄せ、力を尽くしてくださる関係者の皆様。本当に、ありがとうございます。皆様とアニメでも、魔女の庵でお目にかかれることを願って。
©六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会
©Kamada ©Eiko Mutsuhana, vient