TOKYO MXほかにて好評放送中のTVアニメ『魔術師クノンは見えている』。2026年2月22日(日)に放送となる本作第8話「魔術師クノンは見えている」より、あらすじ・先行場面カットが公開された。
📜️ 第8話「魔術師クノンは見えている」
ヒューグリア王国から遠く離れた魔術学校へ出発するクノン。道中立ち寄る祖父の屋敷でイコは新しい侍女と交代する手はずになっている。「僕がイコと離れて生きていけると思う?」クノンが本気で寂しそうにしてもイコの決意は変わらない。クノンが魔術学校という新たな道へ歩き出したのと同じく、イコにも自分の人生へと進む時がやってきたのだ。新しい侍女への引継ぎも滞りなく終了。イコとの別れの時がやってくる。
追加キャストも発表。魔術学校の同級生で光属性の魔術師レイエス役を大西沙織さん、火属性の魔術師ハンク役を子安光樹さん、風属性の魔術師リーヤ役を堀江瞬さんが演じる。
💬️ 追加キャストコメント
大西沙織(レイエス・セントランス役)
──原作・台本を読んだ際の感想
とにかく、クノンの向上心の高さに感心しました!!見ることが出来ないならば、魔術で目の代わりを作ればいいという思考に…私なら至らないと思います。魔術への好奇心はピカイチですよね…!性格もかなり…成長していますが(笑)。
──レイエスというキャラクターについて
レイエスは聖教国の聖女で、光属性の魔術を使う女の子です。表情はあまり変わらないですが、周りを沢山観察して頭で色々考えています。ぐいぐいくるクノンには若干たじたじですが…。
──ファンに向けて一言
後半から登場したレイエスですが、ここからクノンとの学校生活で沢山の影響を受け、彼女自身の考えや心持ちも変わっていきます。個人的にはクノンとレイエスの温度差のあるやりとりに注目です!!
子安光樹(ハンク・ビート役)
──原作・台本を読んだ際の感想
「強い魔術を使う」のではなく「魔術を強く使う」。そんな工夫と見せ方が魅力的な作品だと感じました。クノンくんの独特かつ前向きな考え方と行動が、周りに良い影響を与えていく様子に終始ワクワクしますね。水属性の魔術って最高だと思いました。
──ハンクというキャラクターについて
火の魔術師です。しかし、「火の魔術師=熱血属性」とは限りません。落ち着きがあり気遣いもできる素敵なお兄さんです。破天荒なクノンくんと真面目なハンクくんという、正反対に見えつつもお互いに尊重しあう関係が素敵ですね。あと、火属性の魔術って最高だと思います。
──ファンに向けて一言
クノンくんも大きく成長し、ついに魔術学校での生活がスタートしますね。魔術学校で仲良くなる最初のメンバーでもあるハンクくんも、彼の影響を受けてどのように変わっていくのか。注目していただければ嬉しいです。見終わりましたら一緒にベーコン食べましょう!
堀江瞬(リーヤ・ホース役)
──原作・台本を読んだ際の感想
盲目を不運とせず己の道を探究していくクノンの姿が爽快で気持ちが良かったです。一見するとクールな彼が実は魔術バカという点もギャップがあって楽しく、そこに早見さんのお声が乗ることで魅力が最大限に引き出されているように感じました。
──リーヤというキャラクターについて
クノンの学友として登場する彼は、もしかしたら自信に溢れた人間だったのかもしれません。しかしそれまでそれなりに才能があると思っていた魔術の分野において、未だかつてない強者であるクノンと出会うことで彼の世界は一変します。かといって卑屈にはなり過ぎず前を向いて懸命にがんばる姿勢が見ていると応援したくなるキャラクターです。
──ファンに向けて一言
こんな素敵な座組みに混ぜて頂き光栄です。リーヤとして楽しい魔術生活を送れました。是非最後までご覧頂きますと嬉しいです。よろしくお願いいたします!
©南野海風・Laruha/KADOKAWA/「魔術師クノンは見えている」製作委員会